はとバスは定番ツアーだけじゃない!

前ページの3コースは定番ですが、どれも綿密に計画されていて時間も余裕を持って行動できる
ことも人気の要因ではないでしょうか。私がツアーに参加した時は、終わりの予定時間とほぼぴったりに帰ってきましたから驚きですよね。これだけのスポットを周っても時間通りだなんてさすがプロの運転手さんですね。

さて、この他にも郊外をめぐる日帰りツアーや宿泊ツアー、あっと驚く斬新企画などもありますので紹介しましょう。まず日帰りも宿泊もできるツアーで人気なのが「富士登山」コースでしょうか。登山ガイドと添乗員が同行するので登山初心者でも安心です。夜8合目に到着したら食事と仮眠をとり、0時になったらご来光を拝みに富士山頂へ向けて登山開始です。下山後はゆっくりと温泉につかって疲れた身体を癒してあげましょう。

次は夏の1日限定の屋形船プランです。これは8月8日の東京湾花火大会を屋形船でおいしい食事とお酒と花火を楽しめるとても贅沢なプランです。毎年とても人気で発売開始早々に予約が埋ってしまうみたいです。浜松町(16:00発)深川「冨士見」(お食事は江戸前の新鮮な食材を使った天婦羅、お刺身などお楽しみください。飲み放題・240分)東京駅(21:40着予定) 料金は大人、子供も同じで26,000円です。

【ショーを楽しむプラン】これは夜の繁華街(新宿歌舞伎町)のニューハーフショーと食事を楽しむコースです。新宿と言えば「眠らない街」で有名ですが、どんな人が参加するんでしょうか?(笑)女性のほうが多いのかな。。。でも楽しいのは間違いないでしょう。東京駅丸の内南口(17:50発)「トニーローマ」(スペアリブの食事・60分)新宿歌舞伎町「アルカザール」(ニューハーフショー/ウィスキー・焼酎・ソフトドリンク飲み放題・70分)東京駅(21:40着予定)

あと場所的に人気なのが日光華厳の滝、箱根の温泉、鎌倉のお寺巡り、さくらんぼ狩りツアーでしょうか。また、キャラクター好きにとってたまらないのがキティの2階バスで行くサンリオピューロランドではないでしょうか?キティ三昧ですね(笑)

ここからは注意事項をいくつかご紹介します。1.赤ちゃんは、はとバス運賃は無料です(5歳まで)。ただし大人1人に対し赤ちゃん1人のみ乗車可能です。2.トイレはバスの中にはありません。だいたい1時間に1回は休憩がありますのでその時に済ませておきましょう。3.会社の社員旅行や団体での貸切も可能です。人数と日程が決まったら予約センターに電話で予約を入れましょう。4.パンフレットを手に入れるには、旅行会社か「はとバス」のホームページでも閲覧できます。

【はとバス豆知識】はとバスは「株式会社はとバス」が運営しています。大阪にもはとバスがありますが、特に資本提携はないそうです。

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